活動記録

進藤ひろゆきの主な日々の活動についてお伝えします。

「人権問題研究市民集会」に出席しました。(2/18)

2018年2月21日 水曜日

2/18(日)は、午前中の長九小校区ふるさと祭りに続き、午後からは長岡京市立中央公民館3階の市民ホールにて、長岡京市、長岡京市教育委員会と長岡京市人権啓発推進協議会の主催で開催された、「平成29年度 第33回長岡京市人権問題研究市民集会」に出席しました。

<市長の主催者挨拶>

当日は、オープニングセレモニーとして、主催者あいさつ、基調提起、来賓紹介が行われ、その後、市内の小中学生と高校生、一般の方々から6,500点を超える応募があった人権啓発作品のうち、「優秀作品」として選ばれた作文12名・標語8名・ポスター16名、計36名の方々への人権啓発作品表彰が行われました。
また、「入選作品」には、作文12名・標語11名・ポスター17名の計50名の方々が選ばれました。

表彰された皆さま、おめでとうございました。
このような機会に、ぜひご家族の皆さんで人権について話をする機会を持ってほしいと思います。

「長九小校区ふるさと祭り」の開会式に出席しました。(2/18)

2018年2月21日 水曜日

2/18(日)に長岡第九小学校の体育館で行われた「第35回長九小校区ふるさと祭り」の開会式に出席しました。

当日は、中小路健吾長岡京市長を始めとするご来賓の挨拶の後、開会セレモニーとして、ヒップホップダンスの演技披露とJRの駅員さんたちによる歌とダンスの披露が行われ、来場された方々からたくさんの声援を受けられていました。

<中小路市長の挨拶>

当日の運営に携わられた長九小校区ふるさとコミュニティ協議会の皆さま、お疲れさまでした。

研修視察に行ってきました。(2/6・7)

2018年2月21日 水曜日

少し前になりますが、2/6(火)と7(水)に会派「輝」の5人(大伴・綿谷・冨田・宮小路・進藤)で、会派研修視察として熊本県八代市と大分県別府市へ行ってきました。

■2/6(火) 熊本県八代市
~移住・定住支援について

八代市では、平成26年に65歳以上の方々の人口構成比が31%と初めて30%を超える状況となっています。
また平成27年の国勢調査では人口は127,472人でしたが、現在も減少傾向にあるなか、2040年に102,300人、2060年に86,900人を維持するために、平成27~31年度を対象期間とする”八代市総合戦略”の中で、4つある基本目標の2つめに「人をひきつけ、人が集う、活気ある”やつしろ”」を設定し、具体的な施策として「移り住みたい、住み続けたいまちづくり」を目指して移住・定住の推進をすすめられています。

<研修風景>

その取り組みは、10の具体的な施策を展開されており、「調べる」①移住定住情報サイト・②移住相談会、「体験・実際に行く」③移住体験モニターツアー(民間主体)、「仕事探し」④職業相談室・⑤インターンシップ、「住まい探し」⑥空き家バンク、「移住」⑦やつしろ暮らし相談会・⑧情報誌発行/SNS・⑨移住交流カフェ(民間主体)、「定住」⑩定住施策とそれぞれの段階に応じた施策を体系だてて推進されていました。

特に⑩の定住施策では、妊娠・出産から乳幼児、小学生、中学生、高校生とそれぞれの発育段階に対応した充実した子育て支援だけでなく、しごと・住まい・交通・定住支援にわたる幅広い施策を展開されていました。

また、研修の最後に認定NPO法人ふるさと回帰支援センターの来場者アンケート等から見た最近の移住希望者の志向変化について、移住希望者が平成24年(6,445人)~28年(26,426人)の4年間で4倍に増加していること、20・30代の増加とUターン相談が多いこと、農山漁村から地方都市への移住へとシフトしてきたこと、半農半×・悠々自適から企業への就労希望へとシフトしてきていることなどについて教えていただき、八代市の施策はこの志向の変化に対応し、20・30代の若者の希望の実現へ向けた施策を充実していくべき今後の方向性について、説明担当者の方が熱く語っておられ、とても参考となった研修でした。

<八代市議会議場にて>

■2/7(水) 大分県別府市
~移住支援について

別府市では、平成29年3月末の人口が118,761人ですが、減少が続く状況の中、若い世代の人口増・既婚者における出生数の増、大学新卒者の転出抑制のための市内での多様な雇用機会の創出、子育て世代の転出抑制のための子育て・教育環境の向上などの定住促進施策に加えて、産業と雇用の維持のため他地域からの転入促進のための移住促進施策を推進することで、2040年に104,944人、2060年に92,475人の人口を目標として様々な施策に取り組まれており、今回は移住施策を中心に研修させていただきました。

<研修風景>

その取り組みは、移住定住促進パンフレットの制作・配布事業、別府移住計画ガイドブック、別府市空き家バンク、別府市移住者居住支援事業(補助率2/3で1件あたり上限額100万円)、東京や大阪・福岡での移住イベントへの参加、別府市へ移住された方へのアンケート調査、おためし移住施設「フロムーン別府ハウス」の開設、ケーブルTVでの別府市への移住者紹介番組への市HPからのリンク、生涯活躍のまちの形成(別府版CCRC(Continuing Care Retirement Community))など、多岐にわたるものとなっています。

特に、おためし移住施設「フロムーン別府ハウス」は空き家をリノベーションして、移住を考えている方を対象にしたおためし移住施設で、利用期間は5泊以上10泊以内で利用料(宿泊料)は1棟貸しで1泊5,400円(食事提供はなし・お風呂は温泉源泉)、生活に必要な家電類は完備というもので、この2月から稼働されていました。

また、生涯活躍のまちの形成(別府版CCRC)は、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部の「生涯活躍のまち形成支援チーム」対象自治体として従来の7自治体に加えて、新たに平成29年5月に対象自治体に加えられた7自治体のうちのひとつであり、これからの活動に注目されているもので、とても参考となった研修でした。

<別府市議会議場にて>

長岡京市では、平成28年からスタートした第4次総合計画において、市が目指すべき将来都市像「住みたい 住みつづけたい 悠久の都 長岡京」を実現していくために、3つの戦略目標を定めています。
その中の「定住促進」と「交流の拡大」の戦略目標は、まさに”定住と移住”の促進を図るもので、今回の研修で実際に見て聞いて学んだことを、長岡京市での定住・移住政策に活かし、今、長岡京市に住んでおられる方々はもとより、市外の方々にも「住んでみたい」と思ってもらえる長岡京市をめざしてこれからも頑張ってまいります。

「親子議場体験ツアー」を開催しました。(1/28)

2018年2月8日 木曜日

1/28(日)の10:00~11:30まで、長岡京市議会主催で「親子議場体験ツアー」を開催しました。

この「親子議場体験ツアー」は、市内の4~6年生の小学生とその保護者の方々を対象とし開催しているもので、今回は8組の皆さま方に参加いただきました。

当日は、議場でのオリエンテーションに始まり、福島議長の挨拶、本会議体験、休憩をはさんで第1委員会室での3グループに分かれての出席議員との意見交換会、そして再度議場に戻って修了証授与、私からの閉会挨拶、最後に記念写真撮影の流れで進めさせていただきました。

参加いただいた皆さま、短い時間でしたが参加いただきありがとうございました。
また、私たち議員との意見交換会では、皆さまから様々なご意見をいただき、重ねてありがとうございました。
参加してもらった小学生の皆さんには、閉会挨拶でも触れましたが、18歳になったら、ぜひ選挙に行って投票して下さい!

連合京都乙訓地協の街頭行動に参加しました。(1/23)

2018年1月23日 火曜日

1/23(火)の17:45から18:15頃まで阪急長岡天神西口にて行われた、働くものの仲間の連合京都乙訓地協の皆さんとの街頭行動に参加しました。

今回の街頭行動には、長岡京市で活動をともにする会派輝(かがやき)の大伴雅章議員、綿谷正已議員、宮小路康文議員と一緒に、連合が取り組んでいる最低賃金向上へ向けた取り組みと、連合の「なんでも労働相談ダイヤル」、そしてそれぞれの活動報告などを中心にそれぞれ順番にマイクを使って話をさせていただきました。

<阪急長岡天神駅西口にて>

話をしていない間は、連合乙訓のボランティアの皆さんと一緒に、「なんでも労働相談ダイヤル」について書かれたチラシを入れたティッシュを、通行される皆さまに配らせていただきました。

法律で定められた京都府の最低賃金は、今年の10/1(日)から時給856円となっています。
深夜勤務(22:00~5:00の勤務)の場合は、深夜割増25%が加算され時給1,070円となります。

最低賃金より低い時給(日給、月給の場合は時給換算してください)で働いている場合や、皆さんが働いておられる職場の中で、未払い賃金がある方や職場の様々なハラスメント、労働時間や有給休暇などについて、「これはおかしい!」と思われることがある方は、ぜひ連合の「なんでも労働相談ダイヤル」0120-154-052に電話してください。

また、活動中にご声援いただきました皆さま、ありがとうございました。

明日から金曜日までの3日間は、連続して最高気温が2℃、最低気温が-2℃と厳しい寒さになる予報が出ています。
インフルエンザのA型とB型がそろって流行していますので、皆さま寒さ対策とインフルエンザ対策を十分してください!

「手作りの成人を祝う会」に出席しました。(1/8)

2018年1月10日 水曜日

午前中の長岡京市成人式の後、1/8(月)の午後からは中央公民館3階の市民ホールにて行われた「第24回 手作りの成人を祝う会」の第1部に出席させていただきました。

この祝う会は、手作りの成人を祝う会実行委員会の主催で、乙訓2市1町の教育委員会・京都新聞社会福祉事業団・京都乙訓ロータリークラブ・京都キワニスクラブ・乙訓手をつなぐ親の会・乙訓障害児父母の会の後援により行われているものです。

当日は、和太鼓サークル「でんでん」の皆さんによる太鼓演奏、新成人の紹介と新成人からの言葉、そして乙訓2市1町の首長を代表して乙訓市町会会長である安田守向日市長から新成人の皆さんへのお祝いの祝辞などがありました。

新成人となられた21名の皆さん、それぞれこれからやっていきたいことを目標に持って挑戦して欲しいと思います。
成人おめでとうございます。

「長岡京市成人式」に出席しました。(1/8)

2018年1月10日 水曜日

1/8(月)に長岡京記念文化会館で行われた「長岡京市成人式」に出席しました。
今年も昨年より12名増加し、796名の新成人が誕生しました。

式典の前にはオープニングセレモニーとして、恒例となりました「長岡京ウィンドオーケストラ”キズナ”」による演奏がありました。

<キズナの演奏>

この「長岡京ウィンドオーケストラ”キズナ”」は、長岡京市の4つの中学校を卒業したOB・OGによる吹奏楽団で、2010年に長岡京市の依頼により国民文化祭のプレイベントを盛り上げるためのバンドとして始まったものです。
現在は、自主開催の定期演奏会や成人式での演奏などの依頼演奏を中心に活動されています。

開式後は、中小路健吾市長からのお祝いのことば、福島和人市議会議長からの祝辞と続き、式典の最後には、新成人代表として山﨑亮太郎さんと深町奈月子さんから「新成人からのメッセージ」が発表されました。

新成人の皆さんには、自分の将来の目標をしっかりと持って、その目標の実現へ向けて頑張ってください。
そして、成人となった今、権利と同時に義務も発生することを認識し、また、これまでの自分を支えてきてくれた回りの全ての方々への感謝の気持ちを、いつまでも忘れないでいて欲しいと思います。

新成人のみなさん、おめでとうございます。
これからの活躍に期待しています!

「長岡京市消防出初式」に出席しました。(1/7)

2018年1月10日 水曜日

1/7(日)に長岡中学校グラウンドにて行われた「長岡京市消防出初式」に出席しました。

<出初式>

第1部の式典では優良消防団員表彰として、京都府消防協会長表彰3名、京都府消防協会乙訓支部長表彰6名、長岡京市長表彰4名、長岡京市消防団長表彰で4名の方々がそれぞれ表彰されました。
表彰された優良消防団員の皆さま、おめでとうございました。

<中小路市長式辞>
<降下訓練>

その後、中小路健吾市長の式辞、来賓祝辞の後、長岡京消防署の皆さんによる消防署展示訓練(35mはしご車からの降下訓練)の披露が行われました。

そして、第2部では、長岡中学校グラウンド内にて消防団・消防署・市内各企業の自衛消防隊の徒歩部隊と、消防車両の車両部隊による分列行進の後、八条ケ池への35mはしご車と消防団による一斉放水が行われました。

参加された多くの皆さまお疲れさまでした。

<一斉放水>

40年振りといわれる猛烈な寒波が襲来しています。

14(日)までは低い気温が続きますので、皆さま火の元には十分注意してください!

「長岡京市年賀交歓会」に出席しました。(1/4)

2018年1月6日 土曜日

午前中の「乙訓地域公的年賀交歓会」の後、1/4(水)の午後から産業文化会館にて長岡京市年賀交歓会世話人会(長岡京市自治会長会・長岡京市商工会・長岡京市農家組合長連絡協議会・長岡京市女性の会)の主催で行われた「平成30年長岡京市年賀交歓会」に出席しました。

中小路健吾市長の挨拶

世話人会の皆さま、交歓会の準備ならびに運営大変お疲れさまでした。

「乙訓地域公的年賀交歓会」に出席しました。(1/4)

2018年1月6日 土曜日

1/4(水)の午前中は、議会事務局職員の皆さんへの正副議長年初訓示を長岡京市議会議長室でさせていただいた後、京都府乙訓総合庁舎にて京都府乙訓市町会の主催で行われた「平成30年乙訓地域公的年賀交歓会」に出席しました。

この年賀交換会は、地元選出の府議会議員、二市一町議会正副議長、乙訓地域内京都府各公所長、二市一町の首長・副市町長、教育長、その他公的機関などの長を参加者として行われるもので、私は今年初めて出席させていただきました。

この日から仕事始めとなりました。
本年も皆さまどうぞよろしくお願いいたします!

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