活動記録

進藤ひろゆきの主な日々の活動についてお伝えします。

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2005年

連合京都乙訓地協の街頭行動に参加しました。

2005年7月13日 水曜日

連合京都では、毎月5日を「連合(05)京都の日」として街頭で府民生活に影響が大きい課題や、連合京都が進める運動などについて、府民の皆さんにアピールをしています。

そこで、連合京都乙訓地協が7/5(火)の夕刻にJR長岡京駅西口で行った街頭行動に私も参加し、「全ての職場に男女平等を(男女雇用平等推進)」、「パート、派遣、アルバイトの方々の正社員との均等待遇化」について訴えさせていただきました。

パート・派遣社員の方々でも勤務日数に応じて年休(年次有給休暇)が取得できることや、連合京都には1人でも入れる労働組合があること、残業代を払わない不払い残業は明らかな法律違反であること、パート・派遣・アルバイト・正社員の区別なく経営者は理由もなく辞めさせることはできないことなどについて話をさせていただきました。

働かれている職場で、何か「おかしいなー」と思われた時には、連合京都に相談してください。

連絡先:連合京都
フリーダイヤル 0120-154-052(いこうよ れんごうに)

「小畑川クリーン作戦」に参加しました。

2005年7月6日 水曜日

「長岡第九小学校校区ふるさと協議会」と、「”ふれあい都市長岡京”九小校区市民運動実践協議会」の共催で、7/3(日)に長岡橋から大門橋までの間で行われた「第24回小畑川クリーン作戦」に参加しました。

当日はあいにくの雨でしたが、近隣の子どもたちや市民のみなさんに多数ご参加いただき、長岡橋から大門橋まで小畑川周辺のゴミを拾い集めました。また開会式の後、私も子どもたちと川原におりて神足橋近辺のゴミを拾い歩きました。

今年は、神足橋近辺でバイクが1台、自転車が2台、テレビが1台捨てられており、増加する不法投棄に対しての有効な対策について考えていかなければならないと感じました。

クリーン作戦の準備をいただいた皆さま、参加された皆さま、雨天の中お疲れ様でした。

「小畑川クリーン作戦」に参加しました。

2005年7月6日 水曜日

「長岡第九小学校校区ふるさと協議会」と、「”ふれあい都市長岡京”九小校区市民運動実践協議会」の共催で、7/3(日)に長岡橋から大門橋までの間で行われた「第24回小畑川クリーン作戦」に参加しました。

当日はあいにくの雨でしたが、近隣の子どもたちや市民のみなさんに多数ご参加いただき、長岡橋から大門橋まで小畑川周辺のゴミを拾い集めました。また開会式の後、私も子どもたちと川原におりて神足橋近辺のゴミを拾い歩きました。

今年は、神足橋近辺でバイクが1台、自転車が2台、テレビが1台捨てられており、増加する不法投棄に対しての有効な対策について考えていかなければならないと感じました。

クリーン作戦の準備をいただいた皆さま、参加された皆さま、雨天の中お疲れ様でした。

街頭演説を行いました。

2005年7月2日 土曜日

6/28(火)の7:50から8:10頃まで阪急長岡天神駅西口で、また6/29(水)の7:45から8:05頃までJR長岡京駅東口にて、定例の朝の街頭演説を行いました。

今回は、平成17年第2回(6月)議会の報告として、「平成16年度水道事業会計決算」と「平成17年度一般会計補正予算」についてお話しをさせていただきました。

平成16年度の水道事業会計の収益的収支は、0.4億円の赤字で5年連続の赤字決算です。年度当初の予算では、1.9億円の赤字計画でしたが、収入の部では猛暑の影響による給水収益の増、新規宅地開発による受託工事収益の増、遊休地の売却による特別収益の増があり、また支出の部では水道局と下水道部を統合して「上下水道局」を新設したことでの人件費削減や企業職手当の廃止による減、動力費の減などの企業努力により、1.5億円の収支改善が図られました。

後世に過大な財政負担ではなく、長岡京市の貴重な財産である地下水を残していくために、長岡京市の水道事業がどうあるべきか、これからも市民の皆さんとともに考えてまいります。

演説中にご声援いただいた皆さま、ありがとうございました。
次回の予定につきましては、このHP掲示板にてお知らせします。

「バンビオまちびらき」フェスティバルに出席しました。

2005年7月1日 金曜日

6/25(土)にバンビオ広場公園の特設ステージにて行われた、「バンビオまちびらき」フェスティバルのオープニングセレモニーに出席しました。

 

特設ステージ(左)とセレモニーの様子(右)↑

オープニングセレモニーの後は、25日と26日の2日間にわたり、祝賀演奏や市民ステージやKBS京都ラジオによる公開生放送などが行われ、多くの人でにぎわいました。

住宅北棟の完成を来年1月に控え、JR西口が長岡京市の東の玄関口として大いに繁栄し、市民や長岡京市にお勤めの方々に総合交流センターをご活用いただき、「にぎわいのあるまち」となるよう期待するところです。

第九小学校の夏季校区大会の開会式に出席しました。

2005年7月1日 金曜日

6/25(土)に長岡第九小学校グラウンドで行われた、夏季校区大会のドッジボール大会開会式に出席しました。

今年は天候に恵まれ青空の下、子どもたちはグラウンドで精一杯プレーに打ち込み、心地よい汗を流せたのではないでしょうか。

準備していただいた九小校区子育連のスタッフや審判員の方々お疲れ様でした。

街頭演説を行いました。

2005年6月10日 金曜日

6/7(火)の7:55から8:20頃まで阪急長岡天神駅東口で、また6/8(水)の7:40から8:05頃までJR長岡京駅西口にて、定例の朝の街頭演説を行いました。

今回は、私の5つの政策のうち、「子どもたちがいきいきと成長できる環境の整備」、「全ての人にやさしい安心なまちづくりの促進」、「自然と共生できるくらし文化の創造」の3つについて、私の想いをお話させていただきました。

これからの行政運営は、「あれもこれも」ではなく「あれかこれか」を選択していかなければなりません。その中でも私は政策にあげている3つ(子ども、福祉・防災、環境)にかかわる事業については、優先して進めていくべきだと考えています。

そして、そのためのひとつのキーワードに、”コミュニティ(地域社会)”があると思います。「自分たちでできることは自分たちで」をモットーにそれらのコミュニティでいろいろな活動を行い、その活動を通してそれぞれの人々が互いに支えあうことが、「地域で子どもを育てる」、「地域で支えあう福祉」、「地域での初期防災」、「地域での環境マナー醸成」など、地域発の協働型社会実現への近道となるのではないでしょうか。

演説中にご声援いただいた皆さま、ありがとうございました。
次回の予定につきましては、このHP掲示板にてお知らせします。

署団合同水防訓練に出席しました。

2005年6月9日 木曜日

6/5(日)に小畑川と犬川の合流点で行われた、長岡京消防署・長岡京市消防団による「署団合同水防訓練」に出席しました。

訓練では、土のうの作成から積土のう工・シート張り工・杭打積土のう工・月の輪工などの各水防活動が手際よく行われました。

昨年の台風23号では、小畑川の水位が大幅に増水し、避難準備勧告が発令されたことは記憶に新しいところです。

長岡京市ホームページに、長岡京市防災マップや避難場所の一覧、災害時の心得などが掲載された「防災事業についてのお知らせ(下記リンク)」がありますので、目を通し、災害にあったときにどうするか家族で話をしておきたいところです。

http://www.city.nagaokakyo.kyoto.jp/Contents/Contents.asp?CONTENTNO=1545

第4回「親子であそぼう!創作ひろば」開催

2005年6月8日 水曜日

6/4(土)に、私が代表幹事をさせていただいている長岡京市民懇話会(※)の主催で、第4回「親子であそぼう!創作ひろば」を松下電器産業(株)半導体社の駐車場で開催しました。

当日は、木工クラフト・竹細工・牛乳パック工作の創作コーナーへたくさんのご家族に参加いただき、ミニSLコーナーや乙訓管内の福祉施設手づくり授産品の即売・お食事コーナーも盛況となり、ご家族で楽しいひと時を過ごせていただけたのではないかと思います。

ご来場いただいた皆さま、また、ご協力いただいたスタッフの方々、本当にありがとうございました。来年以降も継続してまいりますので、今年参加できなかったご家族も来年ぜひご参加ください。

各コーナーの様子を写真で紹介します。

 

↑(左)創作ひろば入口設営の様子/(右)竹細工

 

↑(左)木工クラフト/(右)牛乳パック工作

 

↑(左)ミニSLコーナー/(右)福祉施設授産品手づくり販売

↑ 泉 衆議院議員と中小路 府会議員が来てくれました

(※)長岡京市民懇話会は、住民のみなさんにとって「明るい住みよい町づくり」を目指すことを目的に、松下電器産業労働組合の組織内議員が選出されている自治体を中心に組織されている「市民懇話会」のひとつです。

第二外環道路対策特別委員会の行政視察に行ってきました。

2005年6月2日 木曜日

5/26(木)・27(金)に第二外環道路対策特別委員会の行政視察に行ってきました。

26日は、中部国際空港「セントレア」のアクセス道路として平成17年1月に供用開始された”知多横断道路”と”中部国際空港連絡道路”について、また27日は日本道路公団中部支社が建設中の”名古屋環状2号線”について、それぞれ現地の状況を見てきました。

“知多横断道路”と”名古屋環状2号線”では、住宅密集部においては日照対策も兼ねることができるように「高架形式」ではなく、「掘割(半地下)形式」をとっていました。

名古屋環状2号線 鳴海IC~有松IC間↑

有松IC~名古屋南JCT・IC間↑

“知多横断道路”では、「掘割(半地下)形式」部の側壁面に吸音板、高欄部に遮音壁を設置し騒音対策を行い、また、北側の吸音板には光触媒を塗って、汚れをつきにくくし維持管理費の軽減を図っています。

第二外環状道路B区間においても、環境保全について万全なものとなるよう求めてまいります。第二外環状道路に関して、ご意見・ご質問などありましたら何でも結構ですので「進藤ひろゆき」までお寄せください。

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