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長岡京家の家計簿は?

2007年4月17日 火曜日

広報ながおかきょう4月15日号の特集「わたしたちのまちの予算」6ページに、長岡京市の平成19年度一般会計予算が、家計簿にたとえて紹介されています。

今年度の一般会計予算額219.8億円を市民1人当たり換算にすると約28万円となります。この金額を4人の家庭での生活費1カ月分と考えて、入ってくるお金と出ていくお金を項目ごとにわかりやすく説明されています。ぜひ一度目を通していただきたいと思います。市民の皆さんと市政に関する全ての情報を共有するためにも、このような分かりやすい表現方法は評価できるところです。

市の財政状況は、税源委譲による市民税率のフラット化、定率減税の廃止、法人市民税の増収などにより市民税収は大幅な増となっていますが、一方で国庫補助負担金の廃止や、定率減税による減収分を補てんしていた所得譲与税や特例交付金が廃止されているため、それらを差し引いた収入はわずかな増にとどまっています。

一方では、高齢化の進展による社会福祉費は右肩上がりで増加し、学校施設の耐震化や公共施設の老朽化への対応など取り組むべき課題は多くあり、足りない収入分を補うため、今年度は市の貯金(財政調整基金)から5.8億円を取り崩しました。

これからも【徹底した行財政改革】と、これまで私が訴え続けている「民間にまかせられるものは民間にまかせていく」ことなどにより、【行政コストの縮減】を早期に実現していかなければなりません。

予算についての詳細やご質問がありましたら「進藤ひろゆき」までお願いいたします。

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