活動記録

進藤ひろゆきの主な日々の活動についてお伝えします。

ガラシャ祭の行列巡行に参加しました。(11/13)

2022年11月14日 月曜日

11/13(日)はあいにくの雨天となりましたが、3年ぶりに行われた長岡京ガラシャ祭で、長岡第六小学校体育館での出発式に出席した後、長岡第六小学校から勝竜寺城公園まで、長岡京市議会議員団も一緒に行列巡行に参加し、歩かせていただきました。

<出発式>
<会派輝の仲間たちと行列巡行>



雨の中、行列巡行の準備・運営をいただいた皆さま、そして傘をさして巡行に参加された皆さま、本当にお疲れさまでした。
巡行中に声をかけていただいた皆さま、ありがとうございました。

PGU組織内議員団の国内研修に参加しました。(11/10・11)

2022年11月14日 月曜日

11/10(木)と11(金)に、3年ぶりに行われたパナソニックグループ労働組合連合会(PGU)組織内議員団の国内研修に参加しました。

■10日は、まず、埼玉県熊谷市のスポーツ総合施設である「さくらオーバルフォート」に行かせていただき、スポーツチームを中心とした街づくりについて学ばせていただきました。

「さくらオーバルフォート」は、ラグビーチームの埼玉パナソニック ワイルドナイツの新本拠地施設でもあり、地域振興事業のひとつとして参考になる取組でした。

<熊谷ラグビー場>
<さくらオーバルフォート管理棟>



その後は、群馬県大泉町に移動し、大泉町役場にて「多文化共生のまちづくり」について学ばせていただきました。

大泉町は令和4年10月末現在の人口41,826人のうち、外国人の方々が48カ国から8.224人が在住されており、外国人比率が19.66%とほぼ5人に1人で、もっとも多いのはブラジル(町総人口に占める割合11.0%)で、以下ペルー(2.6%)、ベトナム(1.0%)、ネパール(1.0%)、フィリピン(0.7%)と続いています。

1990年6月の入管法改正により、定住者の在留資格が創設され、現在では「デカセギ」から「定住化」へとフェーズが変わっており、大泉町役場では通訳職員を7名配置、多言語版広報誌「GARAPA」の発行、多文化共生コミュニティセンターの開設などにより、外国人の方々へ情報発信・情報提供を推進されており、教育や医療、防災、外国人キーパーソンとの連携など、いろいろな多文化共生のための取り組みも推進されています。

だれもが安心して暮らせる秩序ある多文化共生社会のあり方について学ぶことができました。

<研修中風景その1>
<研修中風景その2>



■11日は、まず、群馬県太田市にある株式会社SUBARUの群馬製作所矢島工場を見学させていただき、モノづくりの現場視察をさせていただき、2030年に死亡交通事故ゼロを目指すことと、個性と技術革新で脱炭素社会へ貢献していくSUBARUの方向性について、学ばせていただきました。

そしてカートに乗車して各工程を見学させていただき、見学後はスバルビジターセンターにて、SUBARUの車づくりにかけた想いと歴史を拝見させていただきました。

<カートに乗車して工程見学>
<ビジターセンターに展示のスパル360>



その後は、パナソニックグループの事業場見学として、群馬県大泉町にあるパナソニック株式会社大泉拠点(群馬工場)で、空調ショールームの見学をさせていただきました。

今回の研修で学んだこと、また、それぞれの地域の組織内議員との意見交換で学んだことを、今後の活動に活かしてまいります。

 

連合京都乙訓地協の街頭行動に参加しました。(11/8)

2022年11月9日 水曜日

11/8(火)の17:45~18:20頃までJR長岡京駅西口で行われた、働くものの仲間の連合京都乙訓地協の皆さんとの街頭行動に参加しました。

<JR長岡京駅西口>

当日は、先月10/16(日)の大山崎町議会議員選挙に初当選された徳本大山崎町議会議員と、会派の大伴議員と私が参加し、10/9(日)に改定された京都府の最低賃金(時給968円)や、それぞれの議員活動報告などを中心に、順番にマイクを使って話をさせていただきました。

話をしていない間は、連合乙訓地協のボランティアの皆さんと一緒に、京都府最低賃金改定や「なんでも労働相談ホットライン」について書かれたチラシを入れたティッシュを、通行される皆さまに配らせていただきました。

突然次の契約はしないと言われた方や、未払い賃金がある方、残業代が払われていない方、職場の様々なハラスメントや労働時間や有給休暇など、賃金・労働時間・休暇などの労働条件がおかしいと思われることがある方は、ぜひ連合の「なんでも労働相談ダイヤル」0120-154-052に電話して相談してください。

活動に参加された皆さま、お疲れさまでした!
「進藤ひろゆき」を見かけましたら、ぜひお声掛けをお願いいたします!

「長岡京市防災訓練」に出席しました。(10/30)

2022年11月1日 火曜日

10/30(日)に長岡第六小学校をメイン会場として行われた「令和4年度 長岡京市防災訓練」に出席しました。

訓練は、9時15分の訓練用防災サイレンを合図に、住民の皆さんの長岡第六小学校への避難訓練から始まりました。

その後の住民参加体験訓練では、避難所運営訓練・ポンプ放水訓練・水消火器操作訓練・応急処置訓練・マンホールトイレ設置訓練・起震車体験などが行われました。

<防災訓練メイン会場>
<起震車体験>



最後に、がれきや土砂にうまった方を救出する災害対応合同訓練が行われました。

<災害対応合同訓練>
<ドローンからの合同訓練映像>



また、今回は、この長岡第六小学校区以外の残る9つの小学校区でも防災訓練が同時に行われました。

発生の確率が高くなってきている南海・東南海地震や、大雨による川の氾濫や土砂災害などの自然災害に備えて、災害が発生した場合の家族間での連絡手段などについて、日頃からぜひ話し合っておいていただければと思います。

長岡京市ホームページの防災・防犯のページはこちら↓
 https://www.city.nagaokakyo.lg.jp/category/1-1-0-0-0.html

伊豆の国市を訪問しました。(10/25・26)

2022年10月28日 金曜日

11/25(火)と26(水)に、長岡京市議会議員互助会事業として、静岡県伊豆の国市を訪問しました。

25(火)は、NHK大河ドラマで放映中の「鎌倉殿の13人」の大河ドラマ館を訪問させていただき、大河ドラマ関連事業の概要について学ばせていただきました。

全体事業規模は、約2.1億円(大河ドラマ館事業に約1.6億円、誘客宣伝事業に約0.3億円、地域活性化事業に0.2億円)で、今年の1月に大河ドラマ館を開館し、7月には目標とされていた10万人の来館者を達成して、その7月時点での経済波及効果は約8.7億円で、現在では14万人の方が来館されていました。

<大河ドラマ館その1>
<大河ドラマ館その2>



その後、夕刻は伊豆の国市議会議員の皆さんとの交流会で、長岡京市議会から参加した各議員が、伊豆の国市議会議員の皆さんと活発な意見交換をさせていただきました。

翌日の26(水)は、ロープウェイで葛城山山上にのぼって富士山と駿河湾を一望できる伊豆パノラマパークと、平成27年7月に「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産のひとつとして、世界文化遺産に登録された韮山反射炉を見学させていただきました。

<伊豆パノラマパーク>
<会派輝の仲間たちと>


<韮山反射炉>
<韮山反射炉ガイダンスセンター>



この2日間は、伊豆の国市議会の皆さまから心温まる歓迎を受け、また多くのことを学ばせていただきました。
これまでの友好の絆を、産業・観光・文化・スポーツなどの交流を通じて、引き続きより強いものとしていきたいと思います。

また、来月11/13(日)に3年ぶりに行われるガラシャ祭の行列巡行に参加されるために、伊豆の国市議会の皆さまが長岡京市に来られますので、楽しみにするとともに歓迎をさせていただきたいと思っています。

新庁舎建設工事見学会に参加しました。(10/24)

2022年10月27日 木曜日

10/24(月)の第5回議会臨時会閉会後のお昼休みに行われた新庁舎建設工事見学会に参加し、1期棟5階建ての躯体が完成して内装工事中の状況を見学させていただきました。

<1期庁舎南側から>
<1階フロア>


<5階フロア議場>
<5階フロア会派輝控室>



新庁舎建設の情報については、こちらをご覧ください↓
 https://www.city.nagaokakyo.lg.jp/0000010835.html

1期庁舎については、令和5年の1/27(金)に開庁式と内覧会、2/6(月)から供用開始される予定となっています。
工事の安全と、計画通りの竣工を願うところです。

令和4年第5回議会臨時会が開催されました。(10/24)

2022年10月27日 木曜日

10/24(月)に会期を1日間とする、令和4年第5回議会臨時会が開催されました。

今臨時会で審議された議案は、令和4年度一般会計補正予算(第5号)の1議案で、既定の予算に10.7億円を追加し、歳入歳出予算の総額を、それぞれ372.6億円とするもので、全会一致で可決されました。

内容は、電力・ガス・食料品などの価格高騰による負担増を踏まえ、住民税非課税世帯に対して、国が1世帯たり5万円を給付することとした価格高騰緊急支援給付金給付事業6.5億円と、これに加えて電力・ガス・食料品などの価格高騰の長期化により生活に大きな影響を受ける世帯と子育て世帯の負担を軽減するための、くらし支援給付金給付事業4.2が予算化されたものです。

この中で、くらし支援給付金は、所得制限(世帯主の令和3年分の所得が622万円以上の世帯は対象外)がありますが、平成16年4月1日以前に生まれた方に1人あたり5,000円、世帯主の所得制限なしに平成16年4月2日以降に生まれた方には、1人あたり1万円が現金で支給されるものです。

価格高騰緊急支援給付金は、市から対象世帯に確認書が送付されて、記載内容を確認して市に返送(またはLINEで回答)した上で、令和4年12月下旬から順次振込予定です。
くらし支援給付金は、令和5年2月上旬から順次振込予定で、該当する可能性が高い世帯に送付される資料や広報長岡京を確認の上、市に申請が必要となります。

「長岡京市文化賞・スポーツ賞 表彰式」に出席しました。(10/22)

2022年10月23日 日曜日

10/22(土)に中央公民館の3階市民ホールにて、長岡京市と長岡京市教育委員会の主催で行われた「令和4年度 長岡京市文化賞・スポーツ賞 表彰式」に出席しました。

この表彰式は、長岡京市における文化活動とスポーツの振興・発展に貢献された方、並びにスポーツの振興・発展に貢献された方、スポーツ活動で優秀な成績を納められた方々を表彰するもので、今年は下記の賞で個人・団体の方々がそれぞれ表彰されました。

<中小路市長の開会あいさつ>

■文化賞:
 文化交流賞 2名
 文化奨励賞 9名・2団体

■スポーツ賞:
 スポーツ特別表彰 2名
 功労賞      4名
 草の根スポーツ賞 1名
 優秀選手賞   38名・4団体
 マスターズ賞   2名・1団体
 わかたけ賞   33名・7団体

受賞された皆さま、おめでとうございます。
これからも皆さまのますますのご活躍を祈念いたします!

乙訓消火技術競技会に出席しました。(10/21)

2022年10月23日 日曜日

10/21(金)に三菱ロジスネクスト(株)総合グラウンドで、乙訓消防組合と乙訓防火・危険物安全協会の主催、(一社)京都府危険物安全協会連合会の協賛で行われた「第16回 乙訓消火技術競技会」の開会式に出席しました。

今年は、消火器操法部門(女子)に6チーム、消火器操法部門(男子)に10チーム、屋内消火栓部門に9チームが参加し、それぞれの自衛消防隊の方々が日頃訓練されている消火技術を競いました。

受賞されたチームの皆さん、おめでとうございました!

「市町村監査委員研修会」に参加しました。(10/18)

2022年10月19日 水曜日

10/18(火)の午後からホテルルビノ京都堀川にて、公益財団法人京都府市町村振興協会の主催により行われた、令和4年度「市町村監査委員研修会」に参加しました。

今回の研修会は、公認会計士・税理士で愛媛県砥部町代表監査委員の影浦浩二氏を講師として、「監査委員監査の体系的整理と具体的実践-リスク対応のための計画と連携-」と題した講演を聴かせていただきました。

<研修会日程>

講演は、監査委員への期待と法的位置付けから始まり、監査委員の監査結果と責任限定、監査等の実施と重要性や、内部統制に依拠した監査等、各種監査等の連携と調整、監査計画の重要性などにわたり示唆に富む内容で、研修会で学ばせていただいたことを、今後の監査業務に活かしてまいります。

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