日記帳

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2005年

マナーの向上で、まちの美化を!

2005年6月1日 水曜日

“広報ながおかきょう”の6月1日号に、特集「どうする?まちの美化」が掲載されています。市政への意見で圧倒的に多いのがマナーを嘆く内容で、その大部分が「ごみのポイ捨て問題」のため、市内のあちらこちらを取材班がウォッチングをした内容の記事です。

私も5/29(日)にJTグループの企業と組合の方々が行われた長岡京市内のゴミ拾いキャンペーンに一緒に参加させていただき、JR長岡京駅西口から阪急長岡天神駅東口までポイ捨てゴミを拾って歩きました。

本当に”広報ながおかきょう”に掲載されている記事の通りで、誰かが一度ゴミを捨て始めたところは、まるで「汚いから捨ててもいいか」という感じで、ポイ捨てゴミがたまっていく状況でした。

現在、長岡京市では「みどりのサポーター制度」を発足し、公園や道路などの美化活動や緑化活動に力を貸してくれるボランティアグループを募っています。

「みどりのサポーター制度」の詳細は、”広報ながおかきょう”6月1日号の6ページと市ホームページの http://www.city.nagaokakyo.kyoto.jp/Files/1/13220002/html/midori.htmlに掲載されていますので、ご覧ください。平成17年4月20日現在で、13団体(172名)が登録し、活動を推進しています。

ゴミのポイ捨てをしている姿を子どもたちは見ています!
道路や排水溝はゴミを捨てるところではありません。
人としての最低限のマナーを守りたいものです。

JR宝塚線(福知山線)の脱線事故に関連して思うこと

2005年5月25日 水曜日

まず、脱線事故で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

JR西労組によれば、脱線事故以降JR西日本の運転士・車掌に対する暴言やいたずら、暴力行為が約160件に上っているとの発表がありました。

確かに今回の事故後のJR西日本の対応については、企業倫理に欠けていた部分もありましたが、運転士・車掌に対する暴力行為は、犯罪行為でもあり慎んで欲しいところです。また、愉快犯によると思われる、頻発している線路への置石や自転車等の放置は断じて許されるものではありません。

今必要なのは、なぜ今回のような事故が起こったのか、その要因分析をきっちりと行なって、再発を防止することではないでしょうか。これからのJR西日本の対応について注視していきたいと考えます。

長岡京市の花「きりしまつつじ」

2005年5月1日 日曜日

4/30(土)に娘と勝竜寺城公園と長岡天満宮で長岡京市の花「きりしまつつじ」を写真に撮ってきましたのでご覧ください。

 

勝竜寺城公園(左)・長岡天満宮(右)

ちなみに長岡京市の花(昭和44年10月制定)は「きりしまつつじ」ですが、市の木(昭和47年10月制定)は「もみじ」、市の鳥(平成4年10月制定)は「めじろ」、市の香り(平成14年8月制定)は「凛とした青竹の香り」です。

鳥取県での人事評価について

2005年4月27日 水曜日

鳥取県では平成15年度より職員の勤務成績(判断力や協調性などの14項目/管理職は9項目)を評価する公務評定を導入し、各項目についての5段階評価と総合評価を各職員さんに行っています。

そして今春、2年連続で勤務成績の総合評価が最低だった5人に自主的な退職を勧告してそのうちの3人が退職し、2人が”もう1年頑張らせてほしい”と勤務を続けているようです。

このように自治体が職員に対して勤務成績不良を理由に退職を勧告することは初めてのもので、財政難で職員を増やせない中で行政能力の質を維持するために、このような取り組みは、他の自治体でも導入を検討していくべきであり、私は鳥取県が決断された意義はすごく大きいと考えます。

私は、これからも市役所組織のあるべき姿や人材育成のあり方について、民間企業出身の視点で改革を訴え続けてまいります。

長岡京市内の桜です。

2005年4月12日 火曜日

この数日で気温も温かくなり、桜も満開になりました。
小学校、中学校の入学式に間に合って、よかったと思っています。

9日の土曜日に娘と一緒に市内を回り、桜の写真を撮ってきましたのでご覧ください。

 
光明寺・長法寺↑

 
長岡天満宮・勝竜寺城公園↑

 
第九小学校・神足焼町(松下電器)↑

「備えあれば憂いなし」

2005年4月1日 金曜日

今後30年以内に発生する地震で強い揺れに会う確率を日本各地ごとにまとめた「地震動予測地図」が、政府の地震調査研究推進本部 地震調査委員会より公表されました。

この予測地図は、国内98の主要活断層による地震・日本近海の海溝型地震・未知の活断層による地震など、国内で起きる可能性のあるすべての地震を想定して発生確率や揺れの分布を予測したもので、強い揺れに見舞われる確率分布などを1キロ四方ごとに地図で表しています。

地図の詳細については、地震調査研究推進本部のホームページで見ることができます。
http://www.jishin.go.jp/main/

もちろん災害は地震だけではなく、台風や大雨による水害・土砂災害などもあります。自分の住んでいる地域の災害に対する危険性の十分な予備知識や災害が発生したときにどうするか、ご家族で情報を共有化しておき、ぜひ「備えあれば憂いなし」と言える状況にしておきたいものです。

*3/20(日)に発生した福岡沖玄海地震で被災された方々にお見舞い申し上げますとともに、被災地の一刻も早い復旧を願っています。

人事評価とは?

2005年3月25日 金曜日

私は、これまでの一般質問で市役所職員さんへの人事評価の必要性について訴え続け、これまで管理職への試行導入だった人事評価制度を、平成17年度から一般職へ試行導入、平成18年度から管理職・一般職への本格導入というところまでくることができました。

人事評価については、評価の手法としての成果主義について既に導入されている企業において課題があることから、導入に対しては慎重にやるべきだという声もあります。

しかしながら、私は課題に対しては、そのつど改善していけばよいのであって、導入を先送りしていては、やる気のある職員のためにならないことから「早期に導入すべきである」と訴えてきました。

人事評価は、評価する側と評価される側が、互いに十分コミュニケーションをとり、納得できる評価基準で評価をし、結果を評価される側にフィードバックすることが必要です。そして、管理職への登用はその人事評価の結果によって行われるべきであり、年功序列の情実人事は、組織のトップにたつものが絶対にやってはいけないことです。たとえば、管理職としての意識も能力もないような管理職の部下となってしまった職員に、「やる気をもて」と言ってもやる気をもてたものではないと思います。

長岡京市には「人材育成基本方針」が平成14年に策定され、

 第1:人材育成の基本的な考え方
 第2:人材育成の指向性として、求められる職員像、
    職員に求められる意識、職員に求められる能力
 第3:人材育成の基本行動として、職員研修、人事管理

についてのべられ、職員に求められる能力についても職位ごとに細かく規定されています。

3/22(火)の予算審査特別委員会での総括質疑では、この「人材育成基本方針」に沿った人材育成を行っているのか、これからの人事と組織のあるべき姿などについて質疑を行いました。

4月からの人事については、やる気のある若手職員が、やる気を失わせるようなことにならないよう、強く要望しましたが、どのような結果となるか注目しているところです。

謎がひとつとけました。

2005年3月5日 土曜日

先日のTV放送で、ひな人形で飾られる三人官女の真ん中の女性は既婚者であることを放送していました。なぜそうなのかは、当時の女性は結婚すると眉を剃る習慣があり、真ん中の女性だけが眉を剃っているので既婚女性だと判断できるとのことでした。

実は10年近く前の話ですが、娘のひなまつりにひな人形を買ったときに、家へ持ち帰ってよく見ると三人官女の真ん中の女性だけ眉が書かれておらず、欠陥品かなと思い、店で売られているひな人形をチェックしにいくとほとんどのひな人形でそうなっており、家族でなぜだろうと思っていたしだいで、「進藤家の謎のひとつ」になっていました。

日常ふとなぜだろう?と思ったようなことがございましたら、皆さまもお気軽に掲示板へ投稿をお願いします。お待ちしています!

我が家のマイブーム「ビーズアクセサリー」

2005年2月15日 火曜日

我が家の(というよりは娘の)マイブームで、今回は「ビーズアクセサリー」を紹介します。

市販のキットを使っていますが、細かいビーズをワイヤーに通しながら徐々に形になっていくところは結構楽しいもので、家族で「そこ違う!」とかワーワーいいながら一緒に作っています。

最近の作品をご覧ください(チワワです)。

皆さまもチャレンジされてみてはいかがでしょうか?
結構はまりますよ!

「長岡京市防災マップ」が届いていますでしょうか?

2005年2月6日 日曜日

昨年12月の日記帳でお知らせしていました「長岡京市防災マップ」は、広報ながおかきょう2月1日号と一緒に皆さまのご自宅へ届いていますでしょうか?

この防災マップは広げるとA1用紙の大きさで、市内の公共施設、防災拠点、耐震性水利(貯水槽・プール)や、桂川水系浸水想定区域、活断層、土砂災害警戒箇所と一時避難や収容避難の避難施設一覧が図示され、災害の心得や災害に際して準備しておくことなども掲載されています。

これらの情報は、もちろん単に不安をあおるためのものではなく、自分と家族の安全を守るために事前に知っておくべき事柄だと私は考えていますので、ぜひご家族や職場でも共有し活用していただきたく思います。

「長岡京市防災マップ」の掲載内容についてご質問などありましたら「進藤ひろゆき」か、市役所の総務部総務課自治防災係までお願いします。

総務部総務課自治防災係
 TEL:955-9661 FAX:951-5410
 電子メール: soumu@city.nagaokakyo.kyoto.jp

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