活動記録

進藤ひろゆきの主な日々の活動についてお伝えします。

乙訓消防組合議会の行政視察に行ってきました。

2010年7月27日 火曜日

7/15(木)と16(金)に乙訓消防組合議会の行政視察として、三観(さんかん)広域行政組合消防本部と徳島県立防災センターへ行ってきました。

三観広域行政組合は、香川県の西端に位置し、観音寺市と三豊市の2市で構成される広域行政組合で、「消防及び救急に関する事務」だけでなく、「滞納市税等の整理」や事務の電算処理を行うための「電子計算センターの設置及び管理運営」など計16項目の事務を共同処理されています。

今回は、三観広域行政組合消防本部へ伺い、広域行政組合の概要と組合議会の運営や消防の広域化についての研修と、三観広域防災センターの視察をさせていただきました。

徳島県立防災センターは、過去に地震や台風などで多くの被害を受けたことを教訓に、地震や風水害などの防災学習の場としていろいろな体験コーナーを準備しており、災害が発生した時には通常の業務は停止して、県庁に設置される災害対策本部の補完をし、県内外からの支援物資の集配をするなどの拠点施設となります。

 

三観広域防災センターと徳島県立防災センターの地震体験装置↑

三観広域防災センターと徳島県立防災センターにはどちらにも地震体験装置があり、15年前に発生した阪神淡路大震災相当の揺れを疑似体験させていただきました。実際に地震が起こる時には、このような体験装置のように合図があったり、机が床に固定されていたりするわけではありません。

万が一発生した時には、まずは頭を保護して身の安全を確保し、揺れが収まったら、火の元の消火やドアを開放するなど逃げ道の確保を行ってください。そして、今後30年の間に発生する確率が高くなった「南海地震」への備えについて、一度家族で話し合って欲しいと思います。

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