活動記録

進藤ひろゆきの主な日々の活動についてお伝えします。

乙訓消防組合議会の行政視察に行ってきました。

2012年7月19日 木曜日

7/9(月)と10(火)に乙訓消防組合議会の行政視察として、白山野々市広域事務組合・白山野々市広域消防本部と金沢市内の近江町市場、金沢市西部環境エネルギーセンターへ行ってきました。

白山野々市広域事務組合は、昭和47年に設立された松任石川地区環境衛生施設組合と昭和50年に設立された松任石川広域消防組合を昭和56年に統合し、松任石川広域事務組合として発足したもので、平成17年には構成市町の合併により、白山石川広域事務組合となりました。

その後、平成19年に白山郷事業組合より斎場業務を移管し、平成20年に白山石川医療施設組合よりし尿処理業務を移管して、平成23年の野々市市(旧野々市町)の市政移行に伴い、白山野々市広域事務組合へと名称を改めて、現在に至っています。

その中で、白山野々市広域消防本部は管内に1本部5署2分署の体制で、16万人(平成24年3月末現在)の生命と財産を守る消防活動を行っておられます。

概要説明をいただいた後、消防の広域化と消防救急無線のデジタル化などについて意見交換を行い、庁舎や訓練棟、防災学習センターの見学をさせていただきました。

 

消防本部指令センター、防災学習センター↑

近江町市場では、市場内に消防車両が進入できないため、消火設備としての消火栓の設置状況を見させていただき、その後金沢市西部環境エネルギーセンターで施設の見学をさせていただきました。

金沢市西部環境エネルギーセンターは犀川から西の地域内から出るごみを焼却する施設で、1日あたり300トンの処理能力を持ち、今年の3月に竣工し操業を開始されたものです。

ごみ収集車から投入されたごみを一時的にためておくごみピットにおいて、万が一火災が発生した場合は中央制御室から消火できるよう設備が整備されているとのことでした。

 

近江町市場、ごみ投入口↑

今回の行政視察で学ばせていただいたことを、乙訓消防組合議会での活動に活かしてまいります。

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