活動記録

進藤ひろゆきの主な日々の活動についてお伝えします。

ハイウェイフリーウォーキングに行ってきました。

2003年8月13日 水曜日

8/10(日)に開通した京滋バイパス(京都第二外環状道路A区間(久御山JCT~大山崎JCT)で、その開通に先立って8/6(水)に行われたハイウェイフリーウォーキングに行ってきました。高速道路を歩ける機会はこのような時にしかありませんので、親子連れやご夫婦で多くの方が参加されていました。

JCT↓

今回、同時開通できなかったJCTに併設の大山崎ICは、年内の開通へ向け工事が進められていました。

IC↓

年内のIC開通が待たれるところですが、その開通に伴う周辺一般道路への渋滞がどの程度発生するのかなどの確認が必要と考えています。

第19回「若葉カップ」開会式に出席しました。

2003年8月7日 木曜日

8/1(金)に西山公園体育館で行われた、第19回若葉カップ(全国小学生バドミントン大会)の開会式に出席しました。

男子の部:33都道府県45チームと、女子の部:35都道府県48チームの計93チームが参加し、8/4(月)まで熱戦を繰り広げました。

大会の結果は、男子の部:大阪府代表「瓜破西SSC」、女子の部:徳島県代表「藍住エンジェルスポーツ少年団」の優勝でした。
皆さん優勝おめでとう!

「若葉カップ」についての詳細はこちらです↓
http://www.kyobado.com/03nen/fukyokai/wakaba/wakaba.htm

「平和を考える市民フォーラム」に出席しました。

2003年7月31日 木曜日

7/19(土)に行われた「平和を考える市民フォーラム」に出席しました。

当日は、第1部として、8:30からJR長岡京駅東口で「平和記念碑への献花」、また9:00から長岡公園内で「戦没者追悼の碑への献花」が行われました。 

第2部は、中央公民館3F市民ホールにて9:50から「平和フォーラム式典」、続いて森沢典子氏を講師にお迎えし、パネリストとして第九小学校の6年生に参加してもらっての「パレスチナの現地報告会&シンポジウム[地域紛争と子どもたち]」や、映画「ひまわり」の上映、すいとんの試食、ユニセフ・アフガニスタン写真展「危機の中の子どもたち」などが行われました。

これを機会に「平和」について、ぜひご家族で話し合って欲しいと思います。

長岡京市社会福祉大会に出席しました。

2003年7月30日 水曜日

7/17(木)長岡京市立中央公民館3階市民ホールにて、長岡京市と社会福祉法人長岡京市社会福祉協議会の共催で行われました「第31回長岡京市社会福祉大会」に出席しました。

当日は、更正援護功労者1名、自立更正者1名の計2名の方に「きりしま賞」の贈呈、長年民生委員を務められている10名の方に「社会福祉事業功労者市長感謝状」が、また2名の方と2団体には「社会福祉協議会会長感謝状」がそれぞれ贈呈されました。

受賞された方々におかれましては、本当におめでとうございました。

JR長岡京駅西口再開発の安全祈願祭と起工式

2003年7月29日 火曜日

7/17(木)の10:00から行われました、JR長岡京駅西口地区の第1種市街地再開発事業施設建築物新築工事安全祈願祭と引き続き行われました起工式に出席しました。再開発地区の特設テントにて150名ほどの出席者のもと、安全祈願祭と起工式が無事にとりおこなわれました。

JR東口では村田製作所(株)本社ビルの工事もスタートしており、2年後のJR長岡京駅周辺は東口・西口ともに大きく変貌することになります。

↑ JR長岡京駅西口再開発施設完成予想図(再開発組合パンフレットより)

第17回幼年消防クラブのつどい

2003年7月15日 火曜日

長岡京市幼少年婦人防火委員会と(財)日本防火協会の共催で、7/10(木)に京都府長岡京記念会館の文化ホールで開催された「第17回幼年消防クラブのつどい」に出席しました。

この幼年消防クラブは、あかね幼稚園・一里塚幼稚園・長岡カトリック幼稚園でそれぞれ結成されています。年に1回この幼年消防クラブのつどいで一堂に会し、ハッピ姿で「わたしたちは ぜったいに ひあそびはしません」という防火宣言(ちかいのことば)をされています。

小さいころから火に対する正しいしつけを身に付け、防火意識をさらに高めてほしいものです。

第22回小畑川クリーン作戦に参加しました。

2003年7月7日 月曜日

“長岡第九小学校校区ふるさと協議会”と“ふれあい都市長岡京・九小校区市民運動実践協議会”の共催で、7/5(土)に長岡橋から大門橋までの間で行われた「第22回小畑川クリーン作戦」に参加しました。

当日はあいにくの雨でしたが、多くの子どもたちや市民のみなさんが参加し、長岡橋から大門橋まで小畑川周辺のゴミを拾い集めました。
我が家は今年も家族で参加し、子どもと川原におりて神足橋近辺のゴミを拾い歩きました。ちょうど雨でゴミが流された可能性もありますが、年々ゴミは減っていっているような気がしました。

ゴミのポイ捨てをどうすればもっと減らせるのか、マナーやモラルに訴えることだけでいいのか難しいところですが、東京都港区では、タバコのポイ捨てに関して罰則付きの禁止条例ではなく「公共の場所への喫煙所の設置」と「吸殻の清掃」を柱とする路上喫煙対策を8/1(金)から本格的にスタートさせるようです。

分煙と清掃を進めることで“路上喫煙”しづらい環境作りを目指すとの趣旨ですが、同じ東京都の千代田区の罰則付き禁止条例のような効果がでるか、今後の参考のためにも興味のあるところです。

雨の中、クリーン作戦に参加された皆様、お疲れ様でした。

第2回議会定例会の閉会と「水道原水水質調査特別委員会」の設置

2003年6月26日 木曜日

6/25(水)に、平成15年第2回議会定例会が閉会しました。

この議会では13件の議案、報告14件の審議を行い採決(報告14件は承認が必要な8件を採決)しました。また、議会から国の関係省庁への意見書(地方税財政制度の「三位一体改革」に関する意見書)が1件採決されました。概要はこのホームページの「議会報告」へアップしていますのでご覧下さい。

また、この最終日に水道原水の水質検査データ改ざんに対して、「水道原水水質調査特別委員会(委員13名で構成)」が設置され、私の所属する会派(フォーラム21)からは梶原議員が委員として参加し、原因究明と再発防止について調査をしていきます。

同日、初の特別委員会が開かれ、各委員は市の内部調査結果を聞いたあと質疑を行いました。今後は市の調査委員会の経過報告も求めながら、調査を進めていく予定です。これからの「水道原水水質調査特別委員会」の開催日程や判明したことなどについては、随時このホームページに掲載していきます。

この議会で採決された各議案や水道原水の水質検査データ改ざんの問題についてのご質問やご意見がございましたら、進藤裕之までお願いいたします。また、この議会の詳細については、「後援会ニュース・第8号」を7月中旬に発行し、さらにこのホームページの「後援会ニュース」でも準備でき次第公開して参りますのでしばらくお待ちください。

会派での研修視察に行ってきました。

2003年6月13日 金曜日

総務産業常任委員会の行政視察に引き続き、併せて6/4(水)と5(木)に会派(フォーラム21)の研修視察では下記について勉強させていただきました。

6/4(水) ■東京都千代田区

 ・「行財政改革に関する基本条例」
 ・「事業部制導入」
 ・「生活環境条例」

6/5(木) ■東京都杉並区

 ・「区長の多選自粛条例」
 ・「レジ袋税条例」

■ 千代田区の「生活環境条例」とは、昨年(2002年)10月より施行された「歩きタバコ禁止条例」のことです。当HPでも何度かこの条例についてとりあげましたが、道路に標示・指定された「路上禁煙地区」内(写真参照)では、タバコに火をつけた時点で2千円の過料処分(条例では二万円以下ですが当面は二千円に設定)となります。

市役所の係長以上の全職員が、条例施行後に交代で市内のパトロールを実施され、秋葉原地区での定点観測では、ポイ捨てされた吸殻が千本近くあったものが、今では百本以下に激減しています。

■ 杉並区の「レジ袋税条例」は、小売店がレジで買い物客に配る買い物袋(いわゆるレジ袋)1枚につき5円課税する「すぎなみ環境目的税」のことで、今年(2003年)の3月に可決されましたが、議会の付帯決議により、「まず、買物袋持参運動の推進とレジ袋の使用削減に取り組む」ということで、施行日については議会の同意を得ることとされました。

杉並区の調査によれば、杉並区内のコンビニエンスストアで買物袋を持参する方々は28.9%で、隣接4区市内の同22.0%と比較すると、6.9%高くなっていました。

区役所の方も言っておられましたが、一地域だけの取組ではなく全国的な展開が必要です。長岡京市でもゴミ最終処分場の問題など、ゴミ削減へ向けた取組のひとつとして検討が必要ではないでしょうか?

これらの研修と視察で学んだことを、これからの長岡京市政に反映させていきます!
皆さんのご意見をお待ちしています。

総務産業常任委員会の視察に行ってきました。

2003年6月11日 水曜日

6/2(月)と3(火)に総務産業常任委員会の行政視察に行ってきました。

東京都町田市では「行財政改革“OPTIMA21”注※」と「NPOとの協働」について、また神奈川県藤沢市では「人事評価システム」について、それぞれお話を聞かせていただきました。

市税収入が減少し厳しい財政運営の中、今までのような一律の予算削減だけではなく、実施する事業毎にコストを計算し、その事業の「ムダなところ」を洗い出して行財政改革を実行していくことが必要だと考えます。
税金を使って「公」がすべてのことをできる時代は終わりました。これからは、相応の受益者負担も考え「民」でできることは民間企業やNPOに委託するなど、先進自治体からしっかり学んでいかなければなりません。

しかしながら、企業でもそうですが、結局は実際に仕事をする職員さんの育成・スキルアップが重要です。個々の業務に明確な“目標”を設定し、その目標達成度や業務の成果を反映出来る仕組みを実現することで、働く人の“やる気”をいかに持ってもらえるかが、人事評価システムのポイントだと思います。

今回の視察で学んだことを、長岡京市政にも有効に活かせるよう、がんばってまいります。

注※【OPTIMA21】とは?
OPTIMAとは「最適条件」を意味する言葉です。町田市では1996年に策定の「町田市行財政改革プラン」で行財政の最適化を目指すものとして、その愛称を「OPTIMA21(オプティマにじゅういち)」としています。

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