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2002年6月

平成14年6月定例議会 「会期6/7(金)~21(金)」 主要議案とポイント

議案: 第42号~第49号議案 (議案:8件、諮問:1件、報告:12件、請願:2件「閉会中継続審査」、陳情:1件、意見書:1件、議会規則:1件)

  • 平成13年度長岡京市水道事業会計決算の認定について (第45号議案)
    • 収益的収入の決算額を26.2億円、支出を27.8億円とする。
    • 資本的収入の決算額を 6.5億円、支出を10.3億円とする。
    • 収益的収支の赤字(1.6億円/税抜きでは1.8億円)は利益積立金および建設改良積立金より補填、資本的収支の不足分(3.8億円)は主に損益勘定留保資金で補填。
  • 平成14年度長岡京市水道事業会計補正予算 (第49号議案)
    • 既定の収益的支出の予定額を1.0億円減額し27.8億円とする(0.6億円の赤字)。
    • 京都府営水の受水単価軽減措置が延長され事業費用が削減したため。

    ※他の報告、議案については、関連する法律改正による条文の変更、財団法人など4団体の経営状況の説明資料や、交付金、補助金の確定による一般会計および特別会計の補正予算が主なものである。

各議案に対する、進藤ひろゆきからのコメント!
  • 平成13年度長岡京市水道事業会計決算の認定について (第45号議案)
    • 平成13年度は(財)長岡京水資源対策基金から補助金として2億円繰入れたが、この平成14年度は一般会計から2億円を繰入れることになっている。人口普及率は100%であり、一般会計からの繰入は理解できるものの、実質的には値上げと同じ。安易な繰入とならないよう、今後の事業のあり方について検討が必要。
  • 平成14年度長岡京市水道事業会計補正予算 (第49号議案)
    • 京都府営水の受水単価軽減(基本料金 \100→\89/立法メートル)措置の延長が3月の京都府議会で可決されたための補正予算であるが、受水費の軽減と合わせて、今後大きな伸びが期待できない水需要のなか、受水基本水量の変更も含めた要望を京都府へ継続する必要がある。
  • 今年度の最重点事業であるJR西口再開発事業、および今後ますます厳しくなっていく水道事業会計の決算審査がメインの議会であった。
    • 再開発事業は基本設計が完了し、各常任委員会で報告され、また総務産業常任委員会では、平成17年度までの財政中期展望の報告もなされ、これから細部の建築実施設計に入るところとなった。早期の工事着工、および完了がまたれる。
    • 水道事業会計では、平成12年10月より導入された京都府営水の必要性、重要性を十分認識した上で、府営水の受水単価軽減や受水基本水量の見直しなど京都府との調整も重要であるが、経営状況改善のために独立企業として、業務の民間委託も含めて、どのような内部努力か可能か考えていく必要がある。
    • また、これら重点事業を成功させるためにも、市民の皆様にタイムリーで分かりやすい情報を、今以上に広報していく必要性を継続して訴えていきたい。
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